外壁塗装 見積もり方法

外壁塗装・屋根塗装のリフォーム、見積もり方法や見方・仕方がわからない!

外壁塗装・屋根塗装のリフォーム、待ったなしですね!

外壁塗装・屋根塗装のリフォーム、気になっているんですが、業者さんに任せるとしても、どうやって業者を選び、どうやって進めていくべきか、仕方そのものがわからない!とお困りの人も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

そんな中に毎日のように胡散臭い営業マンが訪問営業を仕掛けてくる・・・。
見積もりをふっかけられそうな気もするし、でも、いつかは見積もりを取らなければリフォームはいつまでたっても進められませんね。

見積もりを取れたとしても見積書の見方がわからない・・・もう1社見積もりを頼んでみようか・・・なんてやっているうちに見積もりだけいっぱい集まった!
わざわざ自宅まで来てもらって、自分もつきあって時間をかけて家の周りをぐるぐる回って・・・。

見積もりをとって比較すれば業者が選べるだろうと思いがちですが、集まれば集まるほどわけがわからなくなるのが外壁や屋根の塗装の見積もりなんですね・・・。

ある塗装会社は塗装面積を100平米で40万円、別の塗装業者は140平米で50万円、別のリフォーム会社は80uで45万円・・・見積もりばっかり集まってきたけど、どうやって比べればいいの???


ということで、ここでは外壁塗装・屋根塗装のリフォーム、見積もり方法や見方・仕方についてポイントや進め方、任せられる業者の見分け方などを整理しています。

外壁塗装・屋根塗装リフォームの見積もりを取る前に必ずやるべきこと!

上でこんなふうに書きました。

「ある塗装会社は塗装面積を100平米で40万円、別の塗装業者は140平米で50万円、別のリフォーム会社は80uで45万円・・・見積もりばっかり集まってきたけど、どうやって比べればいいの???」


そう、問題はここにあるんですね。

塗装面積が一致していない!


2つ問題があると思うんです。

@施主であるはずのあなたが塗装を依頼する部分の面積を把握していない(できていない)

A塗装業者側の塗装作業すべき部分の面積の数値が一定していない(きちんと把握できているの?)。



@についてですが、塗装やリフォームを依頼する部分を把握していなくて、何か作業を発注する、ということは普通に考えればなんとも不思議な行動ですよね!?

あなた自身が正確に壁面や屋根の面積を把握していれば、あとは手間賃や技術料と塗料の品代だけの比較なんです。

建て増しなんかのリフォームでは、どうやって骨組みを作りなおすか、とか柱の材質は?工法は?等々いろいろやっているとなかなか比較しにくいですよね。

その点、塗装のリフォームは自分が該当する部分の面積を把握してあれば、比較的簡単であることはおわかりでしょうか?


Aについてですが・・・

実は世の中の塗装業者の中には、この塗装すべき部分の面積の把握について、経験値や独自の基準に従って“勝手自己基準”で算出している業者が大量に含まれているんですね。

たとえばよく新聞の折込チラシなどに挟まれてくる外壁塗装のセールスチラシを見ると、ほぼ100%の確立で家の建坪をベースに塗装の料金提示しています。

建坪って、塗るべき壁の面積とは関係ないですよね(笑)!

窓の大きさによっても違ってくるだろうし、バルコニーが大きかったりしても一般に建坪の数値にはこのバルコニーの面積は含まれません。バルコニーを囲む壁面部分は決して小さくはないですよね。あとは壁以外の屋根の下の部分とか、木製のドア等ここは料金内に含まれているの?とか。


考えてみるとおかしな話ですよね(笑)。


話をまとめると・・・


●自分で自宅の壁面や屋根の広さや面積をしっかり把握して、それをベースに見積もりを頼むこと。

●独自の“勝手基準”で面積を算出し、それで見積もったり話を進めようとしている業者とは契約しないこと。


以上、おわり!という感じですね(笑)。


外壁塗装・屋根塗装リフォームの見積もりを取る前の壁面や屋根の算出方法は?

「自分で壁面や屋根の面積なんて、計算できない〜」という声が聞こえてきました(笑)。


そうですよね〜

でもですね、塗装やリフォームはご自分の将来の住宅生活にも大きく関わってくる問題です。
メンテナンスはゼロというわけにはいかないんです。

しかも高額な費用がかかってきます。

あとでやり直し!みたいな事になれば、保障しろ騒ぎ立てたとしても、簡単にはいかないでしょう。素人にとっては作業の瑕疵をきちんと証明できるとは限りませんからね。

単に料金の問題だけではなく、適切に中長期にわたって住宅を健全な状態に保ってくれる、そんな作業が必要なわけですね。

ですから塗装をすべき部分の面積は、何とかしてでも把握するようにしておきましょう。

でなければ、基準の見えない見積もりのヤマに埋もれるのが関の山です。



で、その算出方法ですが・・・

●その家の建築に関わった大工さんや工務店、ハウスメーカーに面積部分の算出をお願いしてみましょう。
(これをやるとその会社が「やらせてくれ!」と言われそうですね・・・それはそれとして)

●設計図があれば、それをもって設計会社や住宅関係の診断士などに相談してみましょう。
ただこれも、タダというわけにはいかず、逆にセールスされるか、CADなどの積算機能のあるソフトのオペレーション代金を取られてしまいそうですね。

●やはり設計図があって、自分に多少パソコンが扱えるのであれば、無料のフリーソフトでCAD系で積算が可能なものもあるようなので、設計図を見ながら自分で算出してみる、というやり方があります。

でパソコンも扱えない、それどころか設計図もなし、ということになれば・・・

これは自分で測ってやるしかないのですが、う〜ん、と唸ってしまいますね。

どうやって測って、どうやって積算するか。
間違っていたらどうする???

困りましたね。


まあ一番簡単なのは、見積もりを取る際に「前提となる塗装すべき面積を正確に図ってくれ。それをやってくれる業者に発注する」とお願いすることですね。

でも・・・

大概の業者は元気よく「わかりました!」とふたつ返事。
で、持ち込んでくる見積書は、建坪をベースに変なか係数を混ぜ込んで算出してくることでしょう。

もし、きちんと測定して算出してきてくれた業者の作業賃などが高かった場合は・・・?

これを断ると、十中八九「うちでやらせてくれ!」とゴネてくるでしょう。

確かに壁面や屋根の面積測定は簡単ではない作業ではあり、ゴネる気持ちもわからなくはないですが、施主さんとしても無い袖は振れない事になります。

困りましたね。



こんな状況の場合は、実は便利なサービスがあるんです!

外壁塗装や屋根塗装、サイディングのリフォームなどの一括見積もり請求サービスがあります。

このサービスが優れているのは、すでにある水準以上の優良な業者が集められているのと、見積もりをとっても断りを代行してもらえる、また気に入るまで何度も業者を変えて見積もりを取ることができる、ということです。

つまり、いいかげんな業者は断って、何度もチェンジしながら壁面や屋根の面積を正しく測定して、適正な見積もりを出してくる業者を選ぶことができるわけです。

一括見積もり請求サービスを、単に相場費用を確認したり、複数の見積もりを取るためだけのサービスだと思ったら、そこは大間違いですよ!

外壁塗装・屋根塗装リフォームの進め方

と、ここまで書いてきて何ですが、一般的にみて、塗るべき壁や屋根の面積をちゃんと算出してくれる塗装業者は、あきらかに少数派と言えます。

また面積ちゃんと出して見積もりも適正で・・・で、作業は雑で手抜き、という場合もあるわけで。

現実を見れば、上記で書いてきたことを覆すようですが、業者さんに気持ちよく作業してもらう意味でも、ある程度は業者さんのやり方を尊重するというスタンスも大事かもしれません。

まあ日本人ぽい発想と言われるかもしれませんが、逆に塗り替えは1回きりではなく、またお願いする可能性もあるわけで、次回にまた気持ちよく作業しに来てもらえる、という布石もかなり重要です。

正論ではまとまるものもまとまらない、ということですね。

(あんまりゴリゴリやっても、儲からない!割に合わない!って廃業しちゃうかもしれない。日本から塗装業者さんが居なくなっちゃうかも、ということです)


ですので、外壁塗装の塗り替えの“現実的”な進め方としては、まずは

  • 要望はいろいろあるにしても、よい着地点をアドバイスしてもらえる、専門的な第三者的なアドバイザーを得ること
  • 良質な複数の塗装業者を紹介してもらえて、相見積もりが取れる環境を選ぶこと

というポイントを念頭に置いてみましょう。


我が家としては、相場チェックや相見積もり、という観点ではなく、アドバイザーという立場のヌリカエさんを使って、かなり助かった経験をしています。

他にも一括見積系のサービスはいろいろあるようなので、お好きなところを使ってみればいいと思いますが、少なくともうちはヌリカエさんでよかったな、と思い返しています。

相談から始めるなら
アドバイスから業者紹介まで、の
ヌリカエがおすすめです!

ヌリカエは、塗装作業の方向お悩みのポイントが明確になるまで業者は紹介しません
ネットに登録したとたん、業者からのセールス電話がかかってくる、ということはありません
最初に電話番号を登録するのは、お悩みポイントをヒアリングするためです。

 

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